白髪染めで変わる見た目年齢

髪は女の人の若々しさと直結している

 「みどりの黒髪」って聞いたことありますか?黒髪をほめる言葉です。「黒い髪の毛なのに、緑って何?」って不思議に思うかもしれません。この場合の緑は、色の緑のことではなく、「若々しい」ことを指します。

 

また、「髪は女の命」という言葉もよく聞きますね。つまり、髪の毛が、女の人の若々しさと直結しているのです。

 

予防医学の会社が、20~40代の男性と、白髪染めをしたことがある30~50代の女性に「女性の年齢は何でわかるか」というアンケートをした結果、70%弱の人が「髪の毛」と答えています。男性が「髪の毛」と答えた割合も、約半分でした。

 

どういうことかというと、服装やメイクをいくら頑張っても、髪の毛がそれらの努力を台無しにしてしまうということです。

 

後姿を撮った写真を見てもらったアンケートでは、髪の毛で判断する年齢は、6歳も老けて見えるそうです。

 

髪の毛がボサボサしているは論外としても、艶がない、白髪であるなら、それだけで老けて見られちゃうんですよ。その差は6歳!大きいですよね?

 

老けて見られる要素は何?

白髪

最近は、グレイヘアがもてはやされているとはいえ、30~40代なのにグレイヘアなら老けて見えます。

 

どんなにおしゃれしても、生え際が真っ白だと一気に年寄りっぽくなります。女の人だけでなく、男性もしっかりチェックしているはずですよ。
やはり、対策を立てたいものです。少しの対策で6歳も若返るのなら、しない手はないでしょう?

 

ボリューム不足

年齢を重ねると、白髪だけでなく、髪の毛のコシやハリがなくなり、全体にボリュームがなくなり、ペシャンコになります。

 

ボリューム不足でペシャンコな毛は、老けて見えます。まして、薄毛や抜け毛で地肌が見えるなら、大事件です!

 

ヘアスタイルを工夫する、パーマをかけてボリュームアップをはかるなどいろんな方法が考えられますし、皆さんも実行されているかもしれませんが、根本的な解決とは言えません。やはり、髪の毛の量を増やすことを考える必要があります。

 

パサつき

若い子の毛は、艶々して、天使の輪まであってうらやましい限りです。年齢を重ねると、艶がなくなり、パサパサしてきます。艶のない髪の毛は、老けて見られる原因です。

 

そのうえ、静電気で顔に髪の毛が張り付いていると、男の人に限らず、女の人だって目をそむけたくなります。

 

パサつきを抑え、光沢のある髪の毛を保つ努力をしましょう。

 

ウネリ

湿気で髪の毛がごわごわしたり、くせ毛のようにまとまらないのは、髪の毛のウネリのせいです。年齢を重ねると、髪の毛のコシやハリがなくなり、変にまとまらなくなります。

 

ヘアスタイルがまとまらない、決まっていないのは、やっぱり老けて見られます。だらしなく見られてしまうことさえあります。

 

どんな対策をする必要があるのでしょう?

今回挙げた「白髪」「ボリューム不足」「パサつき」「ウネリ」は、別々のことではなく、それぞれが重なり、組み合わさって現れます。

 

どれもがあなたの見た目年齢を引き上げます。何から手を付ければいいでしょう?
まず手を付けるべきことは、白髪です!何より最初に手をかけるべきは、白髪です。

 

白髪以外のトラブルは、朝のヘアケアの際に、多少なりともカバーできます。しかし、目立ってしまった白髪は、小手先のヘアメイクだけでは、隠しきれません。

 

髪の毛によって老けて見られるのを避けたいのなら、なにより白髪から手を付けましょう。

 

今や、白髪染めも日々進化しています。今までのイメージとはずいぶん変わっています。
白髪対策をしたいのなら、白髪染めをするといいでしょう。

 

白髪染めをしたら、きっとご主人もお子さんも、お母さんの若々しさに驚き、喜ばれること間違いなしです。周りのお友達からも大絶賛されますよ。